海外MBAがどのような教育プログラムを行っているかはとても興味がある
(色々とMBAに懐疑的、とか以前のブログでは書きましたがw)
Berkeley MBAには「Visitation Program」といって、申請を行えば実際の講義に参加することができる。
http://mba.haas.berkeley.edu/admissions/visitation.html
当日のタイムテーブル
10:00~12:00 講義
12:00~13:00 現役MBA生とランチ
Terry Taylor教授の行う"Operation" classに参加した
http://facultybio.haas.berkeley.edu/faculty-list/taylor-terry
全米top-5の先生の講義はかなり面白かった。
感想(&以外だったこと)
・出会った学生はBCGやJP Morgan、AmazonやP&G等、スーパーキャリアなバックグランドを学生が多かった
(他にも色々な学生がいるはずだけど・・・)
どうして彼らが転職をせず、わざわざMBAに来ているかは、、、理解しがたい。
・ビジネススクール卒業後の給料は、年収/1千万円 ボーナス/2百万円
(MBA後に再度大企業に就職するケースも多数いるということ)
Visitation Program参加後、Berkeleyに偶然外留されていた、立命館の教授と会って色々議論した
Question&Discussion
MBAの入る前、入った後のキャリアに関しては、不思議に思うことがある。
有名なコンサルタントになって後も、どうしてMBAを取りにくるんだろう?
社会構造や雇用体系を理解しないといけない、と教授は教えてくれた
⇒特に日本企業ではMBAの評価が皆無なことはずっと疑問に思う・・・
どうしてだろう。。。???
Haas School of Businessの写真です

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