2014年2月23日日曜日

MBAに行くことに懐疑的です その② 志望理由編

じゃあどうして貴方はMBAに行くのか?と聞かれたら、書類上・面接では下記の回答を行っていた
(ちょこっと本音も書いてみた)


①家族が地元で行う複数の事業を、今すぐ手伝わないといけないため
ブログで書くことではないので割愛するが、諸事情により実家に帰らないいけなかった

本音では、
①職場がつまらなかったし ②転職できる年次ではない。また、転職できるほど会社では実績を挙げれていないし、 ③社内での異動の保険で受けていた ということ

→2年の実務経験では会社経営を行うことは不可
⇒地元でビジネスを行うためには、「地元大」 x 「MBA」という肩書は必須?


②実践と理論をリンクさせたい
僕はちょっと経営学オタクでもあるので、学生を卒業して現場に行った時、「あぁー!これが教科書で言われたことか!」と(人事で?)で感心し、入社当初は「理論」⇒「実践」を行っているようで楽しかった。

途中から部署では、「ここは職場であり、学校じゃねんだよ!」と怒られた
初めから辞めようと思っていたし、家族からは「他人の釜の飯を食べなさい」と言われていた
(職場や会社にとっては失礼極まりないが)

話を戻すと、現場に入ってみると、疑問に思うことはたっくさーんあった。まともであればあるほど、これおかしいじゃない?どうしてうまくいかないの?と問題を見つけ、会社に残ってがんばって解決するか、途中で諦めるようになる


技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか―画期的な新製品が惨敗する理由 (妹尾 堅一郎著)
↑入学後は追及したいテーマだ


今後アジアを牽引する志高き仲間がほしいから
これがMBAに行く大きな理由の一つだろう。私の所属するビジネススクールは歴史は浅い。

しかしながら、集まってくる学生はやる気に満ち溢れていたり?何かしらの問題意識?や、何かやってやろう感?とにかくエネルギーを感じた
(僕まだ入学していないけど笑 →実際に教員の方々に会ったり、現役MBAの先輩と交流してみて)

たぶん、集まる40人は一生のよい友達になるだろうし、教員やOBG、MBA中でできるネットワークは一生の宝となる



ネガティブな本音ベースだと、自分自身のことを好きでいたいため、
・母校の出身者と同じ評価をされたなかったし
・同じ電気メーカーと同じ肩書きになりたくなかった と言うことも否めない。

続く

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