春から九大のMBAに進学する僕ですが、未だにMBAに行くことに懐疑的
(※ワンディスカッションとして、このブログを作成してみた)
・単なるキャリアポルノではないのか?
僕の周りに、所謂意識高い(笑)社会人に「MBAには興味ありますかー?」と聞くと、皆『YES!』と答える。MBAに関する勉強会を開いてみると、すぐに人が集まった
別に否定しているわけではないが、海外MBA出身者のビジネス啓発本がやたら売れたり、外資系コンサルと銀行出身者の本を買い漁っていたり、何だかずっと気持ち悪い気分だった
HRを専門としている先生からは 「キャリアポルノは人生の無駄だ/谷本真由美(@May_Roma) (著)」を薦められた。そういう人多いと思う・・・
・単に今の仕事から逃げたいだけではないか?
僕は電機メーカーに勤めていたため、たまーにしんどかったけど、毎日死ぬほどしんどかったというわけではない
必ず何かしらの不満や不安があって、"今の仕事を辞めよう!"と思わない限り、MBA進学にせよ、転職にせよ、を考えないだろう。
海外だけでなく、国内MBAもしかりだが、実務経験が最低3年ないと応募できない。
入学後も議論にもついていけず、MBAでの勉強のインプット?や感度?が悪くなる。
(ex イメージとしては、学部を卒業したまま、そのままMBAに進学するようなものだ、絶対に実務経験はいると思う)
ひとまず目の前の仕事を全力で頑張る事が必要だと思う。。。
・最前線の職場にいたほうが全力で成長できる
僕は電機メーカーの調達業務を行っていたため、多くのメーカーや部品を見て、採用の有無を判断しないといけなかった
どうして?なんで?を繰り返し、ロジック(まあ説明責任)を持って部品選定を行う。
時には財務分析を行ったり、供給性を確認したり、様々なリスクを加味して判断する。
大手の調達だったため、時にはアメリカの上場企業のCEOに英語でプレゼンする機会もあった。
その時は資料を2日で作ったため、死ぬかと思ったし、打ち合わせの緊張感や交渉の躍動感は今でも忘れない。(もちろん課長や部長などの同席だが、蛇に睨まれたカエルだった)
つまり、ビジネスの最前線にいるほうが、毎日の業務に必死になり、一番成長できる、ということだ
続く
0 件のコメント:
コメントを投稿