色々な企業から受ける相談の多くは、漠然と何かやりたいけど、何をやったらいいか分からない… や 今の事業が立ち行かなくなって、どうしたらいいか分からない。といった問題意識から始まっている。
特に地方で多いのは、人口減少・少子高齢化といった社会問題が影響しているビジネスである。具体的な企業は出せないため、私のお餅屋のケースでいうと、人口が減るとお餅を買ってくれる人が少なくなる。初節句に関係した餅を売ろうとしても、子供がいないので、餅が売れない。人気が出ても人手不足でたくさん作れない、という考えてみたら単純な問題だ。
また、トップダウンで、トップから何か面白いコトをやれ!と言われて、あたふたする社員さんもいる。僕らは「何かやりたい星人」と名付けている。これはバカにしたわけではなく、上記のマクロ的数字や人口減少に危機意識をもっていて、トップが細かく手を動かす時間もなく、各部署にとにかくなんとかしろ!と指示を出している組織に見られがちなケース。
一方で、「リスクを恐れる星人」もいる。彼らは新しいコトをやりたい社員や組織に対して、リスクのダメ出しをひたすらして文句を言う、社員や組織をブロックする存在である。
このような問題をどうやって解決しようか、、、それはいうまでもなく(笑)、デザイン思考の力で…となるのだが、まずは多くの企業が抱える課題の整理からはじめた次第である。
しかしながら、この問題解決ではなく、何が問題かを見極める問題発見力がこれからは求められており、この戦うべく問題や課題を吐き間違えると偉いことになる…ということである。僕はこれを「ノックアウトファクターがたくさんありすぎ」と呼んでいる。
特に地方で多いのは、人口減少・少子高齢化といった社会問題が影響しているビジネスである。具体的な企業は出せないため、私のお餅屋のケースでいうと、人口が減るとお餅を買ってくれる人が少なくなる。初節句に関係した餅を売ろうとしても、子供がいないので、餅が売れない。人気が出ても人手不足でたくさん作れない、という考えてみたら単純な問題だ。
また、トップダウンで、トップから何か面白いコトをやれ!と言われて、あたふたする社員さんもいる。僕らは「何かやりたい星人」と名付けている。これはバカにしたわけではなく、上記のマクロ的数字や人口減少に危機意識をもっていて、トップが細かく手を動かす時間もなく、各部署にとにかくなんとかしろ!と指示を出している組織に見られがちなケース。
一方で、「リスクを恐れる星人」もいる。彼らは新しいコトをやりたい社員や組織に対して、リスクのダメ出しをひたすらして文句を言う、社員や組織をブロックする存在である。
このような問題をどうやって解決しようか、、、それはいうまでもなく(笑)、デザイン思考の力で…となるのだが、まずは多くの企業が抱える課題の整理からはじめた次第である。
しかしながら、この問題解決ではなく、何が問題かを見極める問題発見力がこれからは求められており、この戦うべく問題や課題を吐き間違えると偉いことになる…ということである。僕はこれを「ノックアウトファクターがたくさんありすぎ」と呼んでいる。
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