2019年4月22日月曜日

デザインビジネスを立ち上げて…

・価格に関して
バルブ屋やお餅屋をやっていたため、基本的にはものづくりの世界は、設備投資を行い減価償却するとコストダウンができるようになってくる。職人も同じものを作ると作業が早くなったり、規模の経済が働くので、作れば作るほど安くなる。
一方、デザインの事業は、実績をもとにどんどん高い費用を払ってくれるお客にシフトしてくため、コストを下げるのではなく、あげていく戦略である。

参考にしたYoutube2点を参照されたし Pricing Design Work & Creativity と How Do I Raise Prices Without Losing Clients?

・価格交渉が一番面白い点
厳密に言えば、プロジェクトがスタートするとプロマネ側に入り、デザイナーたちの出番のため上記を紹介しているが、僕は提案や価格交渉が結構好きだ。まあ失注することもあるが… 今までの見積もりを見て、安いですね~!と言われたことは一度もないw

・いい人ではだめなコト
父のアメリカの友人から言われていることなのだが、ビジネスにおいて「いい人ですね~」は『安くてバカですねー!ラッキー!!!』と思われていると理解せよ、と大学1年生の時に言われた。アメリカは広く一概性はないが、アメリカでは「くせものですね!」や「一癖も二癖もありますね!」くらいがちょうどいいらしい。

企画や空間、体験を売る人は正直胡散臭いなーとか思っていたけど、目下・最中やっているので、中々面白いビジネスだと思いました。

・どういう土地で取り組むべきか
北九州の工場地帯に提案に行った際に驚いたのは、10万円のバルブはすぐ買ってくれるのに、デザインといった形ないものには、理解ができないからお金は払わないといスタンスであった。こちらに関しては次回でも紹介したい。

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