2019年5月2日木曜日

マーケターのニーズ

今、デザインコンサルティングを行っているため、ノウハウ移転のようなものにも興味があり、色々と考えている。俗に言う 知識マネジメント 野中先生の領域である。

会社でもマーケターと仕事をすることがあり、数カ月一緒に働くと、このノウハウや考え方が徐々にシフトしていくものである。今はインドネシア人の副社長のパートナーと仕事をしているが、僕の学んだMBA的思考は彼に移るし、デザイナー的思考は僕に移ってきている。

そのため、マーケターではない僕がマーケティングを話すと炎上手前の問題ではあるが…

一応こんなニーズがあると紹介しておこう。

まずHPもない業界であれば、デジタルマーケティングは不要である。

次に、
・お金を払うといくらリターンするのか?
というすぐすぐコンバージェントしないと顧客は腹がたつ。食品業界は3割が利益なので、例えば、3万円の広告費を払う場合は10万円近く売らないといけない

*私も企画を提案している側としては、すぐに結果がでる広報やブランディングの打ち出の小槌はないです!というのが正直な回答ではあるが、このすぐすぐリターンの回答ができないと地方では厳しい。

・ターゲティングはもう古い
STPも含めだけど…ターゲティングという言葉が通じない可能性も加味しつつ、モノからコトへの消費をうまく説明できる必要がある。

・インフルエンサーよりも映える企画
インフルエンサーや横文字を使ってもよく伝わらないが、上記も含め、こうすればSNSでつぶやいてくれてメリットになりますよ、と伝えれば顧客ものってくる。

基本的に、facebookアカウントは使ったもののクレジットカードが怖かったり、とりあえず少額でポストしているものの、インスタのアカウントの作り方なんだっけ・・・レベルからなので、まずはSNSのアカウントを運用する、というビジネスでもよいかもしれない。

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