健康とリズムの意識付けをベースに、PDCAをしっかり回すことが大切だと痛感した。
夜間の大学院に通っているため、名目上、昼間は家業を手伝っていることにしていた。
しかしながら、1年目の前期は9課目受講したことと、生活になれるまで勉学に励もうと思ったため、フルコミットで勉強した。 (海外の大学院も少し意識していたような。。。)
・勉強しすぎは体を壊す
入学当社はやる気ではなく、むしろ恐怖心に煽られ、遅くまで勉強していた。とにかく長い時間勉強している自分に酔っていた。有名大学生の寝る時間以外はずっと机にかじりついていた、というエピソードを読んで、全く共感できなかったが、上記の恐怖心のもと結構頑張った。
体力の衰えはまだまだ感じないが…自分は結構飽き性だし…学生時代の徹夜ノリはもうつづかないし…ふらーと体にくることがある。このままではまずい!
先の見えない勉強はつらいのね… (少し博士や「仕業」を勉強している人の気持ちが分かった)
・後期からの改善
結構健康オタクに近づきつつある。というのは冗談で、実家が食品系のビジネスを行っているため、「食べ物作っている人が不健康ってどうなの?」と自問自答があった。
また、デザイン思考の勉強の影響もあり、6年ぶりにTVとレコーダーを買って、クリエイターの思考回路をかなり分析した。
余談だが、秋元康と椎名林檎はかなり戦略的にヒットを生み出しており、プロデューサーや仕掛け人すごいなーと思う。秋元さんの本はお薦めだ 「秋元康の仕事学」
クリエイティブな発想はどこから現れるのか?きっと机にかじりつく勉強でなく、五感をフル活用させ、PDCAを回すことが、よいアイデアや斬新な企画等に繋がると考察。
【まとめ】
・アウトプットとかけた時間は全く相関性がないこと
・健康でなければ、クリエイティブな発想が生まれないこと
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