起業するまでのフロー
① ビジネスプランを作る
② ビジネスプランコンテストに参加する
③-1 インキュベーションプログラムに参加
③-2 オフィスを間借り or インキュベーターに所属
③-3 資金調達
③-4 法人登記(会社設立)
④ ビジネス開始 (サービスをランチ等)
③-2 オフィスを間借り or インキュベーター
起業した人向け・スタートアップ向けの支援施設が多々存在する。
以前のブログで紹介したインキュベーションプログラムは施設も併用しているものもあるが、各大学にあるインキュベーター施設や今はやりのco-working スペースもお勧めだ。とにかく安い!
① ビジネスプランを作る
② ビジネスプランコンテストに参加する
③-1 インキュベーションプログラムに参加
③-2 オフィスを間借り or インキュベーターに所属
③-3 資金調達
③-4 法人登記(会社設立)
④ ビジネス開始 (サービスをランチ等)
③-2 オフィスを間借り or インキュベーター
起業した人向け・スタートアップ向けの支援施設が多々存在する。
以前のブログで紹介したインキュベーションプログラムは施設も併用しているものもあるが、各大学にあるインキュベーター施設や今はやりのco-working スペースもお勧めだ。とにかく安い!
③-3 資金調達
どんなビジネスを行うかによるが、やはりビジネスを行うには資金が必要だ。
ベンチャーキャピタルやエンジェルという人が起業の資金を提供してくれる。
自分のビジネスプランを発表し、投資しませんか?というものだ。
投資家はあなたのプランが成長した場合、投資金(ここでは株)を売却し、利益を得る。
(余談ですが)
私は100%自己資本派のため、まずは自分の貯金、奥さん、親族を回り資金を集めるべきだと思う
③-4 法人登記(会社設立)
行政書士に頼めばすぐに対応してくれるのだが、やはりお金がかかる。
学生時代は時間があったので、私は自分自身で法人を作ってみた。
電子定款を作ったり、何度も公証役場を訪問したり、国・市・税務署に訪問したり、1週間振るコミットしていい勉強になった。(20万円+α掛かり、頭金を100万準備した)
詳しい情報はhow to 起業本を読んでください。
④ビジネス開始
いよいよ自分の考えるサービスやプロダクトを世に発信 各ビジネスによってそれぞれの準備を行わないといけないが、ビジネスをはじめる時が最も面白いと思う
その他 経理を行ったり、給与・年金・保険、取引口座や資金繰り等など、行わないといけないことは多々ありますが、起業するまでのフローは記載できたかと。
【感想】
アメリカのシリコンバレーに比べると日本は断然負けているが、
・以前は株式会社を設立するには1,000万円必要だったが、今は1円でもOK
(細かい費用はやっぱり必要ですが)
・インフラが断然整っている
IT系などはサーバーコストも下がっているし、クラウドワークも進んでいる
・大学で起業家教育が進んでいる
学生のうちから学問的に「起業」について学べるようになってきていることはでかい。
「脱サラして、よーし起業だ!」なんて思っている若者は少なくなってきているし、
いったん就職し成功するビジネスを探している若手は多い
どんなビジネスを行うかによるが、やはりビジネスを行うには資金が必要だ。
ベンチャーキャピタルやエンジェルという人が起業の資金を提供してくれる。
自分のビジネスプランを発表し、投資しませんか?というものだ。
投資家はあなたのプランが成長した場合、投資金(ここでは株)を売却し、利益を得る。
(余談ですが)
私は100%自己資本派のため、まずは自分の貯金、奥さん、親族を回り資金を集めるべきだと思う
③-4 法人登記(会社設立)
行政書士に頼めばすぐに対応してくれるのだが、やはりお金がかかる。
学生時代は時間があったので、私は自分自身で法人を作ってみた。
電子定款を作ったり、何度も公証役場を訪問したり、国・市・税務署に訪問したり、1週間振るコミットしていい勉強になった。(20万円+α掛かり、頭金を100万準備した)
詳しい情報はhow to 起業本を読んでください。
④ビジネス開始
いよいよ自分の考えるサービスやプロダクトを世に発信 各ビジネスによってそれぞれの準備を行わないといけないが、ビジネスをはじめる時が最も面白いと思う
その他 経理を行ったり、給与・年金・保険、取引口座や資金繰り等など、行わないといけないことは多々ありますが、起業するまでのフローは記載できたかと。
【感想】
アメリカのシリコンバレーに比べると日本は断然負けているが、
・以前は株式会社を設立するには1,000万円必要だったが、今は1円でもOK
(細かい費用はやっぱり必要ですが)
・インフラが断然整っている
IT系などはサーバーコストも下がっているし、クラウドワークも進んでいる
・大学で起業家教育が進んでいる
学生のうちから学問的に「起業」について学べるようになってきていることはでかい。
「脱サラして、よーし起業だ!」なんて思っている若者は少なくなってきているし、
いったん就職し成功するビジネスを探している若手は多い
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